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たのしく線を描くということ

Line子供がまだ1歳のころ、B全のケント紙の前に座らせてオイルパステルを持たせてみた。
子供が手を動かすとオイルパステルはケント紙の上を滑り、その軌跡が線となる。子供はそれをみて笑う。楽しそうにつぎの線を描く。
本人は描くとか線を引くということを意識しているわけではないのだろうけれど、「その行為」が楽しくて仕方がない様子で、最終的にはケント紙が線だらけになって終わった。おそらく幼い子供なら誰でもやっている事なのだろうと思う。何かを描くのではなく、ただ線を描く。
このドローイングを見ていて、線は楽しく描かねばいかん!とあらためて強く感じたのである。
線を描くこと自体になにか心地よいヒミツがあるのではないかと。

その後子供はお約束の「襖にクレヨンで大作を描く」をやってくれました。

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