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過剰な筆圧

Line2いまハマっていること
皆様よくご存じのように、鉛筆という画材はとても幅広い表現力をもっている。豊かな階調を持つ精密なデッサンを描くことも可能である。簡単なようでいて奥深い。

ワタシの場合は、鉛筆の持つ能力を最大限に引き出さずに、単に線をひく道具にしてしまっている。線の強弱もつけず、擦ったりもせず、同じペースでただ線を引っ張っていくのである。

裸婦クロッキーを描くときは3Bの鉛筆を使う。先は尖らせずに丸いままである。以前はきれいに削っていたのだが、筆圧が強すぎでどんどん折れてしまうので、尖らせて削るのをやめた。それを紙に押しつけるようにして使う。紙の上をのびていく線が気持ちいい。

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