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休憩中のクロッキー(1)

About_nude2クロッキー会で休憩時間に入ってもそのまま描き続けることがよくある。休憩時間は描き手・モデル双方にとって必要な時間である。モデルは身体を休めないと後が続かないし、描き手も道具を準備したり身体を休めたりする時間だ。

ただ、描き手は「休まなければいけない」わけではない。休むならモデルの休憩時間に合わせましょういうことなのではないか。ポーズ中の部屋の出入りは基本的にダメと考えれば、いろいろな用事を片づけるならモデルさんが休んでいる間にということで、用事がなければそのまま描き続けてもよいと考えている。絵を描くモードに切り替わっている脳を元に戻す必要はない。もちろん集中力が続かないというのなら休めばよい。

なぜこのような事をわざわざ書くのかというと、休憩時間も描きたいからなのだ(笑)。それを自分で確認したい。休憩中のモデルさんたちは皆が魅力的で、こちらが休んでいる場合ではないのである。個性的な休憩着を羽織り、読書をしたりストレッチをしたりタバコを吸ったり。「コスチュームでしかもムービング」だ。描ける状況なら描く(短時間の休憩でも控え室に消えるモデルさんもいるので)。描き手が休むのは全部終わってからでよいのではないだろうか。ぐったりと(笑)。

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