« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

重さ1kgの鉛筆ホルダー

1kgpencil「想定外の線」と「過剰な筆圧」を得られる新兵器!?を開発した(笑)。

鉛筆ホルダーにおもりを付けて、約1kgにしたものである。おもりはガラスの瓶に砂を入れたもので、重さが約1kgある。瓶の径は約8cmで、これを掴んで描くことになる。「軸は太く8cmあり、重さは1kgだが先端は普通の3Bの鉛筆」という画材だ。これでクロッキーをしてみようと思っている。

これを使うことで以下の効果が期待できる。
(1)扱いにくい大きさと重さなので、自分でコントロールできていない未知の線が現れる可能性がある。(ただしそれが好ましいものになっているかは別問題)
(2)鉛筆に自然に重さがかかるので「過剰な筆圧」が簡単に得られ、強弱のない線を描くことができる。(ただし重いので長時間使うのは難しそう)

使ってみないとどうなるかわかりませんが。

| | コメント (0)

2009-10-13 07:52 調布市仙川

200910130752紙・ボールペン
9.5×17.2cm

バスターミナルでバスを待つ人をバスの車内から。
全体的に量感のある人でした。

| | コメント (0)

バレエスタジオの個人レッスン

Momoバレエスタジオのレッスンを見学させていただく機会があり、スケッチをしても構わないというので、描いてみようと思った。
思ったが、ダンスのスピードについて行けない。ムービングのクロッキーでダンサーが動いてくれるのは、速いとはいっても画家のための動きだが、バレエの現場ではバレエのための動きである。当たり前の話だ。スタジオ中を飛び回るように踊る。

ひとりの生徒に二人の先生がついて指導している。生徒はコンクールに何度も入賞している才能ある少女で、先生の指導するポイントをすぐに吸収して自分のものにしているのが素人の私にもよくわかるほどだ。レッスンの間、動いていない時間がほとんど無い。バレエダンサーのリアルな動きをクロッキーの線に置き換えることなど無理なのだろうか。
と、少々弱気に。

| | コメント (1)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »